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2026年9月19日
9月19日初戦 ハウスウェルベースボールクラブの天皇賜杯での激闘!!
チーム発足から12年目にして、栃木県予選を制して掴み取った悲願の全国大会(天皇賜杯第81回全日本軟式野球大会)の舞台。強豪である三甲株式会社を相手に、延長11回に及ぶ凄まじい投手戦を繰り広げた末での0-1×のサヨナラ負けという結果でした。
スコアボードを見ても、その激闘の凄まじさが伝わってきます。
| チーム名 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| HWBBC | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 三甲株式会社 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1X | 1 |
持ち味である「投手を中心とした堅い守り」を全国の大舞台でも見事に体現し、10回まで強力打線をゼロに抑え込んだ戦いぶりは、まさに胸を張るべき素晴らしいパフォーマンスでした。選手の方からも「悔しいはあるが悔いはない。今出せる実力は出し切れた」という言葉が出るほど、すべてを出し尽くした濃密な11イニングだったことが伺えます。
初戦敗退という結果こそ悔しさは残るものの、全国の強豪と互角以上に渡り合ったこの経験は、チームにとって大きな財産となったはずです。
2026年7月5日
2026年7月5日に開催された「天皇賜杯第81回全日本軟式野球大会ENEOSトーナメント」栃木県予選の決勝で足利赤十字病院を2-1で破り、悲願の初優勝を果たしました。この優勝により、同年9月18日から奈良県で開催される全国大会への出場権を獲得しています。

歓喜の瞬間!全員で掴み取った栃木県NO.1の称号
試合終了の瞬間、マウンドに集まり、全員で喜びを爆発させたこの1枚。

最高の恩返し。勝利の胴上げ、宇都宮清原球場に舞う!
「絶対に優勝して、監督を胴上げするんだ」――。

グラウンドへ届け!声を枯らし、太鼓を響かせたスタンドのヒーローたち




